4月から、ヘルスケア・プロショップのためのマーケティング情報誌「Class A Field」に、
コラム「きっと歌舞伎が好きになる!」を連載させていただいています。
第2回は、7月発行の84号で、テーマは「荒事(あらごと)」。
「江戸っ子はヒーローものがお好き」と題して、江戸の町に集まってきた人々の気質や人口分布の特徴、上方(大坂)との違いなどから紐解いています。
他に「歌舞伎十八番」について、「隈取」について、など。「荒事」こそ人々が考える「ザ・歌舞伎」であることがわかってきますね。
「歌舞伎トリビア」では「力指(ちからゆび)」を紹介しています。これから荒事の演目をご覧になる時は、ぜひ演者の足の「親指」に注目してみてください!
↑この「暫(しばらく)の有名な一場面を表した博多人形は、博多座ロビーに飾られています。
















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