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第295回「きっと歌舞伎が好きになる!」〜スーパー歌舞伎「もののけ姫」&「かぎろひの別会」〜

今回は、新橋演舞場のスーパー歌舞伎『もののけ姫』について。8月20日に劇場で観た三回目と、8月23日の大千穐楽を配信で観た感想です。
後半は、下北沢で行われた邦楽「かぎろひの別会」(杵屋五吉郎/杵屋巳三郎/田中傳一郎/福原寛)についてもお話ししました。

【タイムスタンプ】

・スーパー歌舞伎『もののけ姫』大千穐楽(00:05:37)
・二階東側から観たシシ神の宙乗り。金色の光を浴びて葉が降る(00:07:10)
・舞台は生。それでも配信を買った理由(00:10:20)
・市川團子の「我が名はアシタカ」。四回観て、毎回言い方が違った(00:14:51)
・なぜ『もののけ姫』を令和歌舞伎の大傑作と呼ぶのか(00:19:29)
・市川團子・中村壱太郎が語っていた「原作に寄せる」と「歌舞伎でやる意味」(00:24:03)
・自然と人間。三十年前より、今こそ響く物語(00:28:44)
・「共に生きよう」は「一緒に暮らそう」ではない(00:30:15)
・中村壱太郎のサン。「森は死んだ」の言い方(00:31:50)
・女方でも男でもない、山犬少女の動き(00:38:01) ←配信では「狼少女」と言ってますが、山犬です。
・市川猿四郎の立師。息を呑む立ち回り(00:39:32)
・スーパー歌舞伎の「ストーリー・スピード・スペクタクル」(00:41:05)
・市川中車の乙事主。大千穐楽でさらに磨きがかかった(00:42:36)
・オーディションによる適材適所が、一人ひとりの力を引き出した(00:50:21)
・中村時蔵のエボシ御前「私たちの村を一から作り直そう」が連想させるもの(00:58:08)
・アシタカがサンを担ぎ上げる場面(01:02:46)
・新橋演舞場は二階の両サイドからの見え方(01:10:34)
・たたら場で、赤ん坊を背負って働く女(01:12:06)
・「三番目の槍持ちにも、三番目の槍持ちの人生がある」(01:15:10)
・久石譲の音楽の力(01:18:24)
・市川笑三郎のモロの君「お前にサンが救えるか」(01:19:55)
・市川猿弥のジコ坊。一枚歯の高下駄(01:22:56)
・サンが六方を踏んで花道を行く(01:24:27)
・コダマの音(01:25:57)
・中村時蔵のエボシ。かっこいい女方(01:27:30)
・アシタカを演じる役者がシシ神を演じる意義(01:29:04)
・二階から俯瞰で観た、シシ神のすり足(01:33:52)
・シシ神、そしてダイダラボッチをどう造形したか(01:36:58)
・幕開きの鹿踊りから祟り神へ(01:40:07)
・邦楽「かぎろひの別会」下北沢ADRIFTにて(01:44:47)
・出囃子の芸術性(01:52:46)

【一般公開期間】
配信当日(8月25日16時)〜8月26日24時)、および9月25日以降
*メンバーの方は、常時視聴可能です。

*メンバー登録はこちらから→

歌舞伎を観てみたい!でも、敷居が高い!という人。観たことはあるんだけど、あまりよくわからなかった、という人。歌舞伎は観たことないけど、ミュージカルや演劇は大好き、という人。エンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。歌舞伎をよくご覧になる方も、「こんな見方があったんだ!」と新たな発見があるでしょう。

また、「もののけ姫」の配信が気になる方は、以下をチェック!

 

 

コメント

  1. もののけ姫の配信なんてあったんですねぇ…。いいなあ、見てみたいなぁ…。

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