プロフィール/これまでの歩み

仲野マリ(Nakano Mari)

誕生年:1958年
専攻:早稲田大学第一文学部フランス文学卒
趣味:テニス/ピアノ
人生を変えた映画:「アモク!」(1983)
人生を変えた映画:「破戒」(1948/1962)
人生を変えた歌舞伎:「仮名手本忠臣蔵」(全十一段通し)
人生を変えた漫画:「白いトロイカ」(1965)
人生を変えた書物:「失われた時を求めて」(プルースト)
人生を変えた書物:「パリ燃ゆ」(大佛次郎)
人生を変えた書物:「Notre-Dame de Paris」(ユゴーの原典)
座右の銘:「そこで書くんだ!」(知人に言われた言葉)

エンタメ水先案内人&文章シェルパ

始まりは映画。映画プロデューサーだった父(仲野和正・大映映画『ガメラ対ギャオス』『新・鞍馬天狗』などを企画)の影響で映画の制作に興味を持ち、やがて舞台芸術の虜に。気がつけば、歌舞伎、ストレートプレイ、ミュージカル、バレエなど、年120本以上の舞台を観劇する日々。
ライターになっても、エンタメ系の劇評やレビューを書く道に進みました。
ここでは、「エンタメ水先案内人」「文章シェルパ」それぞれの歩みをご紹介します。
「エンタメ水先案内人」「文章シェルパ」については、トップページあるいはメニューより「MISSION(私のミッション)」をご覧ください。
これまでに執筆してきた記事などは、メニューから「WORKS」を選んでくださると幸いです。

エンタメ水先案内人として

  1. 2024年 原案を作成した新作歌舞伎「中津川成田道行 落合宿物語」初演
  2. 2024年 よみうりカルチャー恵比寿教室歌舞伎講座開始
  3. 2022年 kindle「ギモンから紐解く!歌舞伎を観て見たい人のためのビギナーズガイド」刊行
  4. 2022年 シネマ歌舞伎「吉田屋廓文章」プログラムに坂東玉三郎・片岡仁左衛門のインタビューページ執筆
  5. 2021年 YouTube「きっと歌舞伎が好きになる!」配信開始
  6. 2020年 シネマ歌舞伎「月光露針路日本 風雲児たち」(三谷かぶき)のプログラムで三谷幸喜と松本幸四郎の対談ページを執筆
  7. 2019年 サイト「かもめの本棚」で連載「地方の芝居小屋を巡る」開始(後に→kindle出版)
  8. 2019年 KSB放送特番「令和につなげ!こんぴら歌舞伎」に「歌舞伎観劇の助っ人」として出演
  9. 2019年 岐阜の地歌舞伎バスツアーの案内人となる。バスツアーシンポジウムに招聘され、様々な芝居小屋をまわる
  10. 2018年 サイト「かもめの本棚」で「40年ぶりのパリ “私の”聖地巡礼(→後にkindle出版)
  11. 2017年 「恋と歌舞伎と女の事情」刊行(東海教育研究所)
  12. 2017年 KSB放送の四国こんぴら歌舞伎特番に出演、観劇ビギナーの局アナをガイド
  13. 2016年 岐阜の地歌舞伎に出会う(郡上市・中津川市など。以来毎年どこかの芝居を観劇する)
  14. 2016年 サイト「かもめの本棚」で「恋と歌舞伎と女の事情」連載開始
  15. 2016年 衛星劇場HPサイトでコラム「歌舞伎彩歌」連載開始
  16. 2015年 「演劇界」9月号で巻頭大特集のうち「未來を支える俳優の育成」記事を執筆
  17. 2015年 正式に「エンタメ水先案内人」を名乗る。
  18. 2014年 MOVIX柏でシネマ歌舞伎上映前解説開始
  19. 2013年 GINZA楽学倶楽部で講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」を開始
  20. 2013年 渋谷区制施行80周年記念誌SHIBUYA GEOGRAPHIC 第三部「未来への提言」( 観世清和/市川染五郎/ 鈴木英一)執筆
  21. 2012年 「歌舞伎の中のWifeたち」を投稿誌「wife」で連載開始
  22. 2011年 舞踊家/振付家・金森穣インタビュー(投稿誌「Wife」9月号)
  23. 2009年 「月刊スカパー!」で俳優や監督のインタビュー開始。初回は神田沙也加。以降、坂東玉三郎、松本幸四郎、市川海老蔵、市川猿之助、片岡愛之助などの歌舞伎俳優や、宝塚スター、著名ダンサーなど、インタビュー歴多数。
  24. 2009年 東京国際映画祭プレスパス取得
  25. 2006年 投稿誌「Wife」にて連載ページ「仲野マリの気ままにシネマナビ」開始
  26. 2006年 アイムパーソナルカレッジライターコースに入学(17期生)、在学中よりライターとしての活動開始
  27. 2001年 第11回日本ダンス評論賞(財団法人日本舞台芸術振興会/新書館ダンスマガジン)佳作入賞。
  28. 2000年 第10回日本ダンス評論賞(財団法人日本舞台芸術振興会/新書館ダンスマガジン)に応募、最終選考に残るも選外。

文章シェルパとして

  1. 2025年 「kindle出版で夢を叶える講座」「最後の3ヶ月で見違える!kindle出版する人のラストスパート講座」「AIにはできない!kindleの”テーマ”と”コンセプト”深掘り講座」を開始(ストアカ)
  2. 2024年 講座「本を2冊書いてプロになる!」(入門・基礎)を開始(ストアカ)
  3. 2024年 kindleシリーズ本「文豪たちの2000字①「文豪、推敲する」②「文豪、夢を書く」③「文豪、色を書く」まで刊行
  4. 2023年 YouTube「文豪たちの2000字」全22回配信
  5. 2023年 60年以上の歴史を誇る投稿誌「wife」の副編集長となる
  6. 2022年 「絶対kindle出版するぞ!」(グループコンサル)開始
  7. 2021年 ブックライター養成講座「もり塾」講師となる
  8. 2021年 「文章シェルパ」を名乗る
  9. 2021年 自費出版原稿に対する編集提案およびリライト・小説化を手がけ始める
  10. 2019年 LetsGraceで「感性と論理で800字を磨く」講座開始
  11. 2017年 アイムパーソナルカレッジライターコース本科講師となる
  12. 2015年 LETSライタースクールで「映画ライター養成講座」開始
  13. 2013年「ソリストの思考術」シリーズ「舘野泉」(六耀社)において、ピアニスト館野泉の執筆・編集に協力。
  14. 2010年 サンケイリビング系雑誌「あんふぁん」の校閲チームリーダーとなる
  15. 1986年 福武書店(現・Benesse)の小論文添削にて1級指導員となる
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