第3回講座修了!取材も受けました

【2014年3月10日】
「女性の視点で読み直す歌舞伎ビギナーズナビ
第3回は「熊谷陣屋」についてでした。
熊谷直実と平敦盛の話を、
平家物語の原文までさかのぼる正統派の部分と、
直実の「壮絶転職人生」をひもとき、
口下手直実が妻に「ヤイ女!」と思わず言ってしまう
動揺のタネを今風にひもといたところが好評でした。
「楽しかった!」
「歌舞伎を観る眼が変わった!」

などと感想をいただき、とてもうれしいです。
逆に夜は男性の参加者から
「そもそも歌舞伎って男性が書いたものですよね」など
おー、そこ考えてなかった!みたいな鋭い質問も飛び、
刺激的でした。
昼の部と夜の部の間に、初取材も受けました。
「チャーミングワードをいくつももらいました!」
「世界一受けたい授業に出たらどうですか?」など、
うれしくなるようなことをおっしゃって気持ちよくしゃべらせてくれる方で、
いろいろお話してしまいました。
掲載が近づきましたら、またこの場でご報告しますね。
講座を開いて思うこと。
おしえることは、学ぶこと。
おかげさまで、
4月からも連続して毎月開催できることになりました。
がんばります!

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