講座の生徒さんと文楽鑑賞教室に行ってきます

初めての試みとして、
「女性の視点で読み直す歌舞伎」の生徒さんたちとご一緒に、
文楽鑑賞教室「曾根崎心中」に行ってまいります。
歌舞伎をもっとよく味わうためにも、
文楽鑑賞はぜひチャレンジしていただきたいところ。
でも、独りでいくのはちょっと…という方は多いですね。
私もかつてはそうでした。
誘ってくれた友人に、本当に感謝しています。
前々から文楽に関心はあったけれど行くのは初めてだったり、
NHKのドラマ「ちかえもん」で初めて文楽に興味を持った、
という方々が中心です。
実際に、人形遣いの方や大夫さん、三味線方に、
道具や人形を持って解説していただけ、
演目のあらすじも紹介していただいた後で拝見する鑑賞教室は、
ビギナーにはとてもわかりやすいと思います。

今回は、講座としてではなく、あくまで「歌舞伎好きのお友達との観劇」。
でも、アフターではお茶をいただきながら、熱く語りたい!と思っています!

学生さんの団体が多く、期間も短いのでチケットがとりにくいですが、
機会があったらぜひ行ってみてください。

関連記事

  1. ⑤「仇と知らず妻になる」~「東海道四谷怪談」と「大江戸りびんぐでっど」…

  2. 「女性の視点で読み直す歌舞伎」2月からのラインナップ

  3. ⑫「盟三五大切」~女と刺青・五大力と小万~

  4. 「曽根崎心中」講座無事終了

  5. 1/1 あけましておめでとうございます!

  6. 歌舞伎 浮世絵 忠臣蔵

    「女性の視点で読み直す歌舞伎」 で「仮名手本忠臣蔵」を特集します。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。