①「仮名手本忠臣蔵」~おかるとおかやと顔世御前~

女性の視点で読み直す歌舞伎①
「仮名手本忠臣蔵」~おかるとおかやと顔世御前~

生き残った3人の女性に注目

「武士がかたき討ちをする勇ましい忠義の話」と思われている「仮名手本忠臣蔵」。
実は、「忠義」に翻弄され、不幸になっていく人々の無念さをこそ丁寧に描いている。
赤穂浪士の討入りの実際にあった部分より、「作り話」の部分のほうが愛されている不思議。
知られているようでいて知られていない、お話の全体像を整理しながら
夫を愛する3人の女性の人生について語ります。
・GINZA楽・学倶楽部 2013年12月6日(金)13:30~15:30
・GINZA楽・学倶楽部 2014年1月21日(金)19:00~21:00
*昼・夜内容は同じです。

 

関連記事

  1. 講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」今月は「女殺油地獄」

  2. ⑭「曽根崎心中」~18の娘が呟く「いつまで生きても同じこと」~

  3. ⑦「隅田川」と「瞼の母」で‘子ゆえの闇’を考える  

  4. 「女性の視点で読み直す歌舞伎」3年目に突入。

  5. 月9ドラマ「デート」と「封印切」

  6. ⑥「デキる女、たった一つの恋」~「天守物語」と「英彦山権現誓助剱」~ …

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。