「鳴神」@歌舞伎彩歌

「鳴神」はマジメで純粋培養型の高僧・鳴神上人のもとに、
女スパイが送り込まれるお話です。
彼女のミッションは上人を色香で惑わせ、
上人が封じ込めた龍神を解き放って雨を降らせ、日照りを終わらせること。
俗にいう「ハニートラップ」ですね。
絶世の美女・雲の絶間姫は、
裾をからげて白い足を見せたり艶っぽい話をしたりするので、
免疫のない上人は気もそぞろ。
すかさず女スパイは苦しがり
「胸をさすって」と上人の手をとって襟元から奥へとすべらせるのでした。
人を疑うことを知らない鳴神上人は本気で彼女を心配し、
「ここか? ここか?」と胸をさするうち、
「自分の胸にはないふくらみ」を感じてハッと飛びのきます。
果たして上人は、
二つの「ふくらみ」を忘れ煩悩を振り切ることができるのか? 
はたまた女スパイのハニートラップが成功するのでしょうか?
詳しくは→ 

関連記事

  1. 「月刊スカパー!」2016年9月号

  2. 「えるこみ」2009年7月号

  3. 「月刊スカパー!」1月号で玉三郎特集を担当しました

  4. 「フジサンケイビジネスアイ」2011年9月16日号

  5. 5/24井上芳雄さんの記事を書きました

  6. 「ヨムミル」2013年3月号

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。