東大卒で無職になって妻から離縁されて、
人生って何なのか、ほとほと虚しくなって
そこで
「東洋哲学本を50冊」読んだら人生わかるかと思ったら
人生なんてどうでも良くなった、という
32歳の男性が書いた本なんですが、
騙されたと思って読んでみてください。
本当に面白いし、そしてとてもためになる。
「自分とかないから」(しんめいP著・鎌田東二監修)
「仏教とか東洋哲学に興味あるんだけど、
難しそうだなー」と思って手を出してないあなた、
いろいろ手に取ったけど、読みきれなかったあなた、
この本を読めば、今までのモヤモヤが解けます!
生きることがしんどくなったあなた、
なーんにもしたくないあなた、
そんなあなたを肯定してくれる本なので、
ぜひ手に取ってみてください。
お説教なしで気分が上がります。
寝ながら読めます!
読んで損はありません。
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目次
1章 「無我」 自分なんてない(ブッダ)
超ハイスペックなひきこもり・ブッダ
自分とか、ない。
逆に、どこに「自分」がある?
苦しみをなくす衝撃の方法
2章 「空」 この世はフィクション(龍樹)
論破しすぎ。インドのひろゆき・龍樹
世界が激変するヤバい哲学
みんな「言葉の魔法」にかかっている
家族も会社も「フィクション」
すべての悩みは成立しない
3章 「道」 ありのままが最強(老子と荘子)
現実も夢もあいまい
「道」がわかれば天下がとれる
「道」から学ぶ婚活術
「道」から学ぶ転職術
4章 「禅」 言葉はいらねえ (達磨大師)
激しくて物騒!?やばすぎる禅
ピンチなときこそ「言葉をすてる」
5章 「他力」 ダメなやつほど救われる(親鸞)
あきらめると「空」がやってくる
親鸞、ダメ人間をきわめる
6章 「密教」 欲があってもよし(空海)
空海は陽キャ
「密教」は超ポジティブ
さとったらみんないっしょ
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