玉三郎のおかる@今月の歌舞伎座夜の部

今月(2018年2月)の歌舞伎座夜の部では、「仮名手本忠臣蔵」の七段目が出ます。おかるは坂東玉三郎。
「恋と歌舞伎と女の事情」では、この七段目のおかるを、平成25年(2013年)の同演目、玉三郎のおかるが見せた素晴らしいセリフ術をベースにひもといています。観劇の前、あるいは後に、ぜひお読みください。玉三郎丈のすばらしさ、作品の奥深さが一層心に響くと思います。

「恋と歌舞伎と女の事情」のページに、目次を新たに入れました。

 

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