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特集:戦後70年と「終戦」を考える

「ガムザッティの感動おすそわけブログ」で、たくさんの映画を紹介してきました。

Ecri-Duoではその中から、太平洋戦争にまつわるものを集めてみました。

今年は塚本監督の「野火」、原田眞人監督の「日本のいちばん長い日」が公開されています。同じ題材を、先人たちはどのように描いたか、比べてみていただければと思います。

 

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コメント

  1. 70年ですね。
    子供の頃「ガラスのうさぎ」を読んだ時は戦後35年でした。あのころは「遠い昔に起こったこと」のように感じていたけど、今振り返ればたった35年前のことだったんですね。私の両親が私に語った体験。きっとどちらとも語る必要性を感じていたのでしょう、と今思います。

    私の子供の頃は、「アイリーンのとうろう」「ガラスのうさぎ」「ふたりのイーダ」と、そして怖くて読めなかった「はだしのゲン」など素晴らしい児童の読み物がありましたが(「はだしのゲン」はもちろん漫画ですけど)、今はどうなんだろうなぁとか思います。

      • nakanomari
      • 2015年 8月 25日

      LimeGreenさん、
      ほんとうに、「過ぎ去ったこと」ではなかった、と、最近つくづく思います。
      戦後70年って50年でもなく100年でもなく、decadeの一里塚みたいに最初は考えていましたが、
      考えてみると、戦中に生を受けた方々は、みな70歳以上ということで、本当にタイムリミットとして重要な節目なのだと思いを新たにしました。
      私たちの世代は映画でもテレビでもマンガでも、「戦争もの」をたくさん見てきたけれど、「本当に戦争を知っている人が戦争時代を演じる」のを見た最後の世代かもしれません。
      これからは、二次的であっても「ナマ」を見た私たちが語り継がねばなりません。

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