歌舞伎を観てみたい!でも、敷板が高い!という人。観たことはあるんだけど、あまりよくわからなかった、という人。歌舞伎は観たことないけど、ミュージカルや演劇は大好き、という人。エンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。歌舞伎をよくご覧になる方も、「こんな見方があったんだ!」と新たな発見があるでしょう。今回は、2026年1月の歌舞伎について、(新橋演舞場昼の部と、新国立「鏡山旧錦絵」を中心にお話ししました。
新橋演舞場昼の部千穐楽を観てきたばかりで、演舞場近くの公演からの中継です。
寒かったので、1時間も喋ったら、指先が真っ赤になってしまいました
この配信は、2月1日まで一般公開され、その後メンバー限定となります。
また、1ヶ月後(2月25日)から一般公開に戻ります。
メンバーになるためには、こちらからご登録ください。
内容の概略
・新橋演舞場昼の部より
・「鳴神」ダブルキャスト比較(00:01:24)
・「熊谷陣屋」出演者の成長と演技向上(00:11:03)
・團十郎の熊谷直実の解釈(00:18:42)
・新春浅草歌舞伎の配役変更と代役の活躍(00:34:26)
・新国立劇場「鏡山旧錦絵」時蔵・菊之助の充実(00:41:35)
・歌舞伎座「女殺油地獄」における隼人と幸四郎の演技比較(00:51:47)
他に
・3月の『加賀見山後日岩藤』(歌舞伎座)と『鏡山旧錦絵』との関連性
・2月の猿若祭(歌舞伎座)50年祭で勘九郎と七之助による「雨乞狐」
・鶴松の復帰時期についての予想
にも触れました。










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