8月3日(日)に開催した、「語りたくなる映画、『国宝』の魅力」につづき、
令和アカデミー倶楽部で
8月31日、9月14日、9月28日(いずれも日曜日)14時から
小説『国宝』を深掘りしていく3回講座が開催されることになりました。
映像という手法を駆使して作られた映画作品の素晴らしさとは別に、
原作小説『国宝』には、小説だからこそ丁寧に描かれた人物たちの人生が息づいています。
本講座では、映画『国宝』では描ききれなかった、
あるいはその片鱗しか見せられなかった登場人物たちの人生にスポットライトを当て、
東京オリンピック開催の昭和39年(1964)からの50年を描いたこの小説を、
それぞれの人物にスポットライトを当てて読み進めていきます。
また、文中あちこちにさりげなく散りばめられている歌舞伎トリビアについても解説します。
「小説、読んでるけどなかなか進まない」
「読んではいるんだけれど、ちゃんと意味が分かっているのか自分ではわからない」
「なぜこの人物のエピソードは、映画に反映されなかったの?」
……などなど、皆さんのギモンを持ち寄りつつ、読み進んでいければと思います。
前回の講座と同じく、対面でも、オンラインでも参加できます。
その時間にご視聴いただけなくても、アーカイブが二週間つきます。
(講座開催前にお申し込みが必要です)
皆さんとお会いできるのを楽しみしています。
【今日のお知らせ】
8/31(日)14時~ (令和アカデミー倶楽部)(3回講座・1回のみ受講可能)
【対面&オンライン講座】 深掘り!「小説『国宝』登場人物それぞれの人生」
第一回 小説「国宝」は、仁侠の物語である
第二回 喜久雄をめぐる女性たちの人生を深掘る
第三回 興行として生き続ける歌舞伎。「芸は血を超えるのか?」
対面講座申し込み→https://reiwa-academyclub.jp/course/post/3653/
オンライン申し込み→https://reiwa-academyclub.jp/course/post/3655/
8/15(金)13時~ (よみうりカルチャー恵比寿)リアル講座「菅原伝授手習鑑」(お試し受講可能)




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