9月8日に、
「爆誕! 第三世代『天守物語』」というkindle本を出しました。
泉鏡花の戯曲『天守物語』を坂東玉三郎が主演したものは、
すでに半世紀続いていますが、
2024年12月の舞台は、これまでと異なる印象を与えました。
そのことを契機に書いた本で、サブタイトルは
市川團子の図書之助が開いた新しい扉
〜坂東玉三郎のライフワーク『天守物語』の半世紀」〜
12月に出演した玉三郎の相手役・市川團子のみならず、
それまでずっと相手役を勤めていた市川團十郎(=海老蔵)の
オーラあふれる演技や、
約半世紀の間の相手役の変遷とその意味などにも触れています。
「難解」と思いがちな泉鏡花の世界ですが、
触れれば触れるほど、奥深いものが感じられ、
また、イメージの翼が広がっていきます。
9月8日のリリース以来、
おかげさまで、
戯曲・シナリオ (Kindleストア) の売れ筋ランキングで1位、
さらに
最新リリースでランキング1位を
カテゴリー4つで獲得することができました。
無料の本ではなく、
有料本(500円)でランキング1位を取れると思っていなかったので、
とてもありがたく思っています。
泉鏡花や玉三郎、海老蔵、團子、
そして歌舞伎に関心のある方、
ぜひ一度お手に取ってみてください。
詳細は、以下のページの「概要欄」に書いてあります。
【今日のお知らせ】
①「女性の視点で読み直す歌舞伎」
9/12(金)13時半から(GINZA楽学倶楽部)
「菅原伝授手習鑑」(3つの家の物語)
会場は、東銀座「歌舞伎座」近くです。
1回から受講できます。
来期のお知らせ
10/10(金)「義経千本桜」
11/14(金)「當世流小栗判官」
12/12(金)「お国と五平」&12月の歌舞伎
お問い合わせはいずれも以下へ






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