今夜21時からは、
「玉三郎の『火の鳥』についてのオンライン会。
その前に、
玉三郎丈の取材会に参加してきました!
*歌舞伎俳優への敬称として、
「丈(じょう)」を付けることがあります。
9月末から上映が開始される
新作シネマ歌舞伎「源氏物語」についての
取材会だったのですが、
相手役が市川染五郎ということもあり、
同じ染五郎と共演した「火の鳥」についても
いろいろな話が出ました。
今夜はそこでお聞きしたことも
ちょこっと交えてお話ししたいと思います。
取材会は、東京・品川の
新高輪プリンスホテル・さくらタワーの
会議室で行われました。
その新高輪プリンス、
お隣りの高輪プリンスとの間に
日本庭園があり、行き来でき、その一隅に
「竹心庵」という茶室が
ひっそりと佇んでいます。
私が初めて玉三郎丈の取材をしたのは、
2009年。
場所は、この「竹心庵」でした。
和服でお出ましになり、
小さな茶卓を
6人くらいのライターと一緒に囲み
「皆さん、脚を崩してくださいね」と
私のような駆け出しのライターにも
優しく語りかけてくださったのを
今でも思い出します。
あれから15年余。
今回は人数も20人以上、
場所も広い会議室で、
玉三郎さんはスーツ姿でした。
上品であり、聡明であり、
そして気さくな面持ちは
今も変わりません。
シネマ歌舞伎「源氏物語」では、
10月2日に上映前解説をさせていただきます。
(某百貨店主催)
それで、取材会にも寄せていただきました。
玉三郎さんには
博多座に出演されている時に、
お電話で取材させていただいたことも。
何事にもしっかりと
真っ直ぐにお答えになる丈なので、
こちらもありきたりの質問だけでなく
視点を変えた質問も考えていきます。
ただし。
とても短い時間だったので、
今回は私からの質問は、なしでした!
【今日のお知らせ】
①8/31(日)夜21時〜
「玉三郎の『火の鳥』とは何だったのか?』について語るオンライン会」
YouTube「きっと歌舞伎が好きになる!」のメンバー向けに
「玉三郎の『火の鳥』とは何だったのか?』について語るオンライン会」
を開催します。
メンバーGー2以上の方にむけて配信し、
配信の最初にZOOMのURLをお知らせします。
とりわけ、いつも生配信でコメントしてくださる方、
お顔を合わせてお話ししたいです!
平日の16時には時間が合わず、
アーカイブでご視聴いただいている方も、
今回は日曜の夜なので、ぜひ!
かるーい気持ちでご参加ください!
毎週火曜日16時から配信!
YouTubeチャンネル「きっと歌舞伎が好きになる!」
https://www.youtube.com/@kitto-kabuki
(メンバーシップも募集中です)
②9/7(日)14時~
「深掘り!「小説『国宝』登場人物それぞれの人生」
9/7(日) 第一回 小説「国宝」は、仁侠の物語である
9/21(日)第二回 喜久雄をめぐる女性たちの人生を深掘る
10/5(日)第三回 興行として生き続ける歌舞伎。「芸は血を超えるのか?」
(令和アカデミー倶楽部(3回講座・1回のみの受講も可能)
対面講座申し込み→https://reiwa-academyclub.jp/course/post/3653/
オンライン申し込み→https://reiwa-academyclub.jp/course/post/3655/





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