仲野マリだからこそできる、あなたを輝かせる方法

一生に一度でいい、本を書きたいと思っている人、「書く」を仕事にしたい人、
でも、書くと迷路にはまってしまう・・・という人。
プロのライター・仲野マリが、あなたの中にあるダイヤの原石を発掘し、輝かせます。

仲野マリの文章講座は多岐にわたります。「WORKS Advisor(添削指導)」をご覧になって、気になる講座がありましたら、ご興味のある方はお問合せフォームからご連絡ください。

なぜ仲野マリはあなたを輝かせられるのか?

1.小論文の添削指導経験

私は高校生の小論文の添削指導を長くやっていました。その人の性格や考えは、文章に出ます。たった二行しか書いてない子のその先の余白が気になった日々。彼は彼女は何を思い、何を書きたかったのか?それを探り当てるのが私の使命です。また、当たり障りのないまとめ方しかできない優等生に、「本当に言いたいこと」を書けるよう、背中を押すのも私の役目。添削とは、文章だけでなく、その人の生き方も変える力があります。

2.「感動」に説得力を与える文章

私は冷静なロジックを求められる文章の中に溢れる感激を入れ込み、読者の感性に訴えるライターとして経験を積み重ねてきました。その「秘訣」を、マンツーマンの添削指導によって、皆さんにお教えすることができます。

3.ノンフィクションにもドラマが必要

私は現在、劇評やインタビューなど、ノンフィクション系のライターとして執筆活動を展開しています。が、かつては小説やシナリオなど、創作を志していた時期がありました。フィクションを手掛けた経験は、ノンフィクションを書く時も役に立ちます。どんなに論理的かつ事実のみをまとめる文章を書く時でも、私は「起承転結」に「ドラマ」を感じさせる文章を目指します。なぜかといえば、どんな文章にも「クライマックス」が必要だから。「導入」と「伏線」と、「イメージできる描写」が不可欠なのです。

4. 誰でも書ける文章はAIにとって代わられる

私は、あなたに自分の良さを気づいてほしい。そして「あなたらしさ」が輝く文章力を手に入れてほしい。
右に左に勝手にのびるものこそ「あなたらしさ」、その勢いを削がないように、「オリジナリティを大切にする添削」が私のモットーです。
誰でも書ける文章は、AI(人工知能)に取って代わられます。「あなたでなければ」書けない文章を、「お金をもらえる」レベルにまで引き上げる、それが私の使命です。
論理的かつ感性に訴える「心に響く文章の書き方」。「共感」と「わかりやすさ」「オリジナリティ」が指導のモットーです。

5.「新米ライターあるある失敗談」で起業女子に寄り添える

偉そうなことを並べていますが、私自身、専業主婦歴25年、子育て22年を経てライタースクールに入り、最初からフリーランスでプロのライターになった身です。10年経って著書を出版し、今でこそ「先生」などと言われることもありますが、「ありがちな失敗」や「誰でも通る道」には、非常に詳しい(笑)と言えましょう。だからあなたに寄り添える。どこにつまづいているのか、何が越えられないのかわかる。そして、ライターとしても講師としても、「わからないところ」に気づき、「わかりやすく」説明するのを得意とするから、あなたを輝かせられる、と信じています。

6.「あなたらしさ」を活かす添削ができる人は少ない

文章のプロはたくさんいらっしゃいます。文章の書き方を教えてくれる人も、優秀な先生はたくさんいらっしゃる。また、多くの編集者は、日々ライターの記事を「添削」し、よりよい記事にしています。でも、それは「こうすればいい文章になる」という正解であって、「こうすれば、あなたらしさが活かせる」という添削とは少し異なるのです。
あなたが一番書きたいことは何なのか。そこをバッサリ削られてしまったら、文章は整って読みやすくなっても、「あなたらしさ」は消えてしまいます。
どんなに「正しい」ことを書いていても、つまらない文章がある。
どんなに「つたない」文章でも人の心をわしづかみにする。
その違いは「あなたらしさ」なのです。
「あなたらしさ」の小さな発芽を見逃さず、必ず大きく育てる環境を整えます。

私は、そこに特化してマンツーマン添削をしています。添削はとても時間がかかるもの。でも、私はまったく苦になりません。添削を重ねるたびにどんどんよくなっていく文章を見るのが好き! どんどん自分の文章に自信をもっていく生徒さんを見るのが好き!
おひとりおひとりの文章を添削することで、「あなたらしさ」を必ず活かします。

7.「800字」で書く訓練がすべての基礎となる

私は「映画ライター養成講座」を軸に文章教室をやっていますが、生徒さんへの課題は「800字であらすじとみどころを紹介する」です。映画に限らず「800字で感性と論理性を磨く」という講座も行っています。このスキルがあれば、映画や舞台、書籍はもちろん、洗濯機からお店の紹介までなんでも書けるようになります。ですからどんな分野であっても「文章」で悩んでいる方は、ぜひお問合せください。

あなたは「文」で評価されている

「本を書く」だけでなく、メール、SNS、社内の書類や企画書、ニュースレター、エントリーシート、チラシ、パンフレット、などなど、デジタル社会の今、自分の能力を第三者に伝えるツールとして、「文章」の重要さは計り知れません。どんなに能力があり、気遣いがあり、人格的に素晴らしくても、それを「文」で表現できなければ、第三者にあなたの魅力を伝えることはできないのです。
「話したいことはたくさんあるけれど、文を書くのは苦手…」
そういう人は、とても不利になります。

8.女性の起業に欠かせないブランディングにも「文章力」は必須

起業女子、起業を考えている方には、ブランディングのお手伝いもしています。ブログやHPをつくってはみたものの、自分のイメージと違う方、SNSでの発信に踏み切れないでいる人、すべてを人に任せるしかないと思っている人。まずは自分が「どんな自分になりたいか」を整理しましょう。そして、「文章で」発信する。そのベースを整えれば、あとは毎日の積み重ねがあなたの「ブランディング」になります。

9.添削を希望する方へ

メール添付での添削をしますので、全世界どこにいても受け付けます。添削中心の個人指導ですが、もちろんセミナー形式の併用もできます。
ご興味のある方、困っていることがある方は、「CONTACT US」からご一報ください。
「○○で困っています」「○○が書けるようになりたい」「○○のために文章の質を上げたい」などなど、なんでもかまいません。
「ブログに何を書いていいかわからない」などでもいいですよ。こちらからご連絡申し上げます。

10.ライティングセミナーもあります

2015年「あなたも映画ライターになれる!」と題し、2016年第28回東京国際映画祭の登録ライターを目標とするセミナーを立ち上げました。
そのときのメンバー(0期生)の成長と活躍に自らのメソッドに自信と確信を得、
2016年秋より「映画愛さえあれば大丈夫!あなたも映画ライターになれる!」と題し、2017年東京国際映画祭の登録映画ライターを目指す講座を始動しました。
2017年からは「映画ライター養成講座」を、LETSライター講座の卒業生向けセミナーとして開始、ベーシックコース、スペシャルコースのほか、
2018年からは、「アドバンスコース」も追加します。ほかに、基礎的なセミナーはオンライン化も視野に入れ、準備中です。

詳しくは、「WORK」の「Advisor」のページをご覧ください。

 

仲野マリの文章講座は多岐にわたります。「WORKS Advisor(添削指導)」をご覧になって、気になる講座がありましたら、ご興味のある方はお問合せフォームからご連絡ください。