かもめの本棚連載「パリ、40年ぶりの文学紀行」

大学生のとき、たった1週間だけ訪れたパリ。それから40年の時を経て憧れの地を再訪し、1カ月間逗留し、文学の舞台となった地をめぐる。
プルースト、ユゴーなどの名作について、エッセイと写真で案内。全4回。

第1回「ノートルダム・ド・パリ」

第1回(上) カジモドが見たパリの空 
第1回(下) ユゴーが描いたパリの町と人間たち

第2回「レ・ミゼラブル」

第2回(上) ジャン・バルジャンが潜入したパリ
第2回(下) バリケードに散ったユゴーの青春

第3回「オペラ座の怪人」

第3回(上) ミュージカルになったオペラの殿堂
第3回(下) 劇場の光と影、そして“怪人”の正体とは?

最終回「失われた時を求めて」

最終回(上) イリエ=コンブレーの方へ
最終回(下) タンソンヴィルの方へ

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