⑩「籠釣瓶花街酔醒」~花街の女・光と影と~

女性の視点で読み直す歌舞伎⑩
「籠釣瓶花街酔醒」
~花街の女・光と影と~

「八ッ橋には肚(はら)がない」「同じ傾城でも揚巻や夕霧とは違う」
―多くの傾城を演じてきた坂東玉三郎の言葉である。
どこがどう違うのか。それは「太夫」と呼ばれた最高ランクの遊女の消滅と
何か関係があるのだろうか。
「助六」の揚巻、「廓文章」の夕霧をはじめ、
歌舞伎に出てくる多くの遊女たちについて
花街の女と間夫の関係、客との関係などを比較しながら、
八ッ橋の浮き草のような人生の裏側に迫ります。

・GINZA楽・学倶楽部
2014年10月4日(金)13:30~15:30

関連記事

  1. 9月9日「女性の視点で読み解く歌舞伎」は「牡丹灯籠」

  2. ⑮「封印切」「新口村」~たった3日でいい、妻と呼ばれたい~

  3. 「女性の視点で読み直す歌舞伎」9/4「海神別荘」無事終了

  4. 歌舞伎ビギナーズガイド、第二期を開始しました。

  5. 「女性の視点で読み直す歌舞伎」第23期

  6. 「かもめアカデミー」で、歌舞伎の見方についてインタビューを受けました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。