人生に無駄な経歴なし

2012年10月30日
エンタメではありませんが、
インタビューのお仕事の打診をいただきました。
「たしか、仲野さん、通信教育のお仕事したことありましたよね?」
はい、してました。小論文の添削指導。
まだライターになる前のこと。
というか、
最初の子どもが生まれたとき、
母親に言われた。
「子どもの手が離れたら何かやろうと思うなら、
手が離れる前にその準備をしなければ間に合わない」
それで、
赤ん坊がお昼寝している間にテスト勉強やって、
フランス語検定2級に受かったりしました。
そして、
その母がある日持ってきた新聞の切り抜きが、
自宅でできる「添削指導」だった。
最初の子どもは、月1回の出勤に使う山手線の駅名を見て
ひらがなを覚えました。
2人目の子どもの出産間際まで、添削指導は続けていたけど、
今回、そのことが
私のアピールポイントになるかもしれないっていうんです。
ほんと、人間万事塞翁が馬っていうか、
人生に「無駄」っていうものはないんだな、と思った次第。

関連記事

  1. 新しいお仕事の形

  2. 2009年という分水嶺

  3. 2014年を振り返って

  4. 今年1年お世話になりました。

  5. 編集者さんの送別会

  6. 市川團十郎の死の大きさ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。