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(2)事実をフィクション化する

今日は、「フィクション化」についてのお話をしたいと思います。

「フィクション化する」とは?

私は最近、リライトのお仕事をさせていただいています。
「書きたい!」気持ちを持って1冊分書いたものの、どうも構成がうまく行かない、そんな方のお手伝いです。
章の順番を入れ替えたり、段落の順番を入れ替えたり、説明を加えたり、ややこしいエピソードは思い切って削ったり・・・と、そういうアドバイスをすることが多いですね。
今回お手伝いしている方は、ご自分の体験記を書こうとしているのですが、事実をそのまま書くと、関係者に影響が及ぶ、ということで、「体験記」を「フィクション化」することになりました。
とはいえ、小説家志望でもないかぎり、「事実を書く」スキルはあってもそれをどうやってフィクション化するのか、なかなか難しいのが現実。
「名前を変えてみました」「企業名を変えてみました」と頑張ってみても、そのやり方だと、事実を書いているのと同じになってしまいませんか?ということが、時々起こります。フィクション化ってどういうことでしょう?

1。名前を変える
2。職業を変える
3。所属企業の規模や業種を変える
4。キャラクターを際立たせるが、本人特定を避ける
5。著者の胸にある「書きたい真実」を見誤らない

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では、今日も一日、前向きに過ごしましょう! Life is Beautiful!

 

 

 

 

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