WORKS & LECTURES

映画評「仲野マリの気ままにシネマナビ」

「Wife」の映画案内ページ「仲野マリの気ままにシネマナビ」は2006年12月から連載開始。
封切り映画1本とそれとテーマが共通した以前の映画をカップリングしてお届けしていました。
隔月刊から季刊になった2014年からは、ページをリニューアル。
ウェブでも「仲野マリの気ままにシネマナビonline」も連動して展開しています。

2017年

378号(2017.2) 「沈黙」/「スノーデン」

2016年

377号(2016.11)「カピウとアパッポ」/「ブリジットジョーンズの日記」
376号(2016.8)「めぐりあう日々」
375号(2016.5)「シチズンフォー」/「暗殺リトビネンコ事件」
374号(2016.2) 「リリーのすべて」

2015年

373号(2015.11) 「ラスト・ナイツ」/「1001グラム ハカリしれない愛のこと」ほか
372号(2015.8) 「ラブ & マーシー 終わらないメロディー」/「筑波海軍航空隊」ほか
371号(2015.5) 「ゲキ×シネ 蒼の乱」/「駈込み女と駆出し男」ほか
370号(2015.2) 「セルフメイド」/「愛して飲んで笑って」ほか/

2014年

369号(2014.11) 「何を怖れる」/「馬々と人間」ほか
368号(204.8) 「ライブシネマ ピノキオ」/「プロミスト・ランド」ほか
367号(2014.5) 「ゲキ×シネ 蒼の乱」/「駈込み女と駆出し男」ほか
366号(2014.2) 「8月の家族たち」/「ラブ・レース」ほか

2013年 (以下、隔月刊)

363号・364号(2013.11)Wife50周年記念合併特別号 【ページリニューアルのお知らせ】
362号(2013.6) 「スタンリーのお弁当箱」vs「それでも生きる子どもたちへ」 (自分の生まれた世界で精いっぱい生きる)
361号(2013.4) 「モネ・ゲーム」vs「迷宮のレンブラント」 (名画の贋作をめぐる2つの物語)
360号(2013.2) シネマ歌舞伎特集「熊谷陣屋」「わが心の歌舞伎座」ほか (4月の歌舞伎座新開場こけら落としに合わせて上映決定)

2012年

359号(2012.12) 「ファーストポジション」vs「ブロードウェィ・ブロードウェイ」 (若者の夢の登竜門に密着!)
358号(2012.10) 「希望の国」vs「赤ちゃんよ永遠に」 (20XX年、近未来SFの戦慄は現実に!?)
357号(2012.8) 「ジョルダーニ家の人々」vs「息子の部屋」 (子を失った親と家族の喪失と再生の物語)
356号(2012.6) 「森ウルフ」vs「木を植える男」 (木を植え森の防波堤をつくる男が、日本には本当にいる!)
355号(2012.4) 「誰も知らない基地のこと」vs「M★A★S★H」 (アメリカ軍とは、アメリカ軍の基地とは)
354号(2012.2) 「キツツキと雨」vs「大鹿村騒動記」 (映画と歌舞伎、エンタメで村おこし)

2011年

353号(2011.12) 「失われた大地」vs「風が吹くとき」 (「見えない放射能」と生きる人々)
352号(2011.10) 「ゲーテの恋」vs「続・ALWAYS三丁目の夕日」 (ものかきにとって、産みの苦しみとは)
351号(2011.8) 「日輪の遺産」vs「一番美しく」 (無垢な戦争少女の悲劇)
350号(2011.6) 「ミツバチの羽音と地球の回転」vs「六ヶ所ラプソディー」 (知らずに生きてきた、原発のこと)
349号(2011.4) 「ブラック・スワン」vs「AMPのスワン・レイク」 (白鳥と黒鳥は、自分の中にいる)
348号(2011.2) 「英国王のスピーチ」vs「クロムウェル」 (国を治める資格とは)

2010年

347号(2010.12) 「ムサシ!」vs「續・宮本武蔵 一乗寺の決斗」 (悟りを啓く前のギラギラした武蔵の魅力)
346号(2010.10) 「レオニー」vs「イサム・ノグチ~人と作品」 (イサム・ノグチを生んだ母)
345号(2010.8) 「日本のいちばん長い夏」vs「日本のいちばん長い日」 (昭和38年の座談会から生まれた終戦をめぐる映画二つ)
344号(2010.6) 「アルゼンチン・タンゴのマエストロたち」vs「サルサ!」 (ラテンのリズムに自然と体が動き出す)
343号(2010.4) 「オーケストラ!」vs「コーラス」 (そこに音楽があるから生きられた!)
342号(2010.2) 「人間失格」vs「ヴィヨンの妻」 (太宰治生誕100年で製作された映画から)

2009年

341号(2009.12) 「キャピタリズム」vs「シッコ」 (マイケル・ムーア監督が斬るアメリカの経済と医療)
340号(2009.10) 「あの日、欲望の大地で」vs「マディソン郡の橋」 (中年専業主婦の孤独と焦燥、明と暗)
339号(2009.8) 「未来の食卓」vs「キング・コーン」 (農業と食の未来を憂うフランスとアメリカのドキュメンタリー)
338号(2009.6) 「築城せよ!」vs「天国から来たチャンピオン」 (死んでなお、この世にやり残したことのある男の物語)
337号(2009.4) 「スラムドッグ$ミリオネア」vs「クイズ・ショウ」 (超人気お化けクイズ番組の舞台裏と、出演者の人生)
336号(2009.2) 「レボリューショナリー・ロード~燃えつきるまで」vs「タイタニック」 (デカプリオとウィンスレットの共演再び。恋愛と結婚の違いを見る2作)

2008年

335号(2008.12) 「ザ・ムーン」vs「ミッション・トゥ・マーズ」 (フィクション・ノンフィクションの違いはあれど、いずれもNASA全面協力)
334号(2008.10) 「おくりびと」vs「祝祭」 (人の死の厳かさと温かさの日韓対決)
333号(2008.8) 「イントゥ・ザ・ワイルド」vs「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 (旅に出て自分をみつめるロードムービー男版・女版)
332号(2008.6) 「クライマーズ・ハイ」vs「クライマーズ・ハイ」 (堤真一主演の映画と、佐藤浩市主演のNHKドラマ)
331号(2008.4) 「光州5.18」vs「大統領の理髪師」 (軍事政権下の韓国で、政治の波に翻弄されながら生きる市民たち)
330号(2008.2) 「潜水服は蝶の夢を見る」vs「レナードの朝」 (意思の疎通ができないと思われがちな疾患に陥った人間の内面を描く)

~2007年

329号(2007.12) 「暗殺リトビネンコ事件」vs「イワン雷帝」 (「暗殺」をめぐる、ロシアの2つのお話)
328号(2007.10) 「毛皮のエロス」vs「カミーユ・クローデル」 (女性が職業に邁進しようとするとき、愛は、男は…)
327号(2007.8) 「マザー・テレサメモリアル」より「母なることの由来」vs「母なるひとの言葉」 (同時上映の2作品。いつもは私が作品を選びますが、これは編集部の依頼で書きました)
326号(2007.6) 「魔笛」vs「アマデウス」 (モーツアルトがいかに時代を超越していたかを再認識)
325号(2007.4) 「鉄人28号 白昼の残月」vs「機動戦士ガンダム」 (命と平和の尊さをロボットアニメでつづる)
324号(2007.2) 「幸福な食卓」vs「うちへ帰ろう」 (なにげない日常にこそ、家庭の本当の価値があることに気づかされる)
323号(2006.12) 「マーダーボール」vs「AIKI」 (車椅子だろうがナンだろうが、やりたいことをやるぞー!の爽快さ)

WORKS & LECTURES

  1. エンタメコラム「舞台のミカタ」
  2. 演劇コラム「クローズアップ&スポットライト」
  3. 歌舞伎 浮世絵 忠臣蔵
    講座「歌舞伎に学ぶアンガーマネージメント」  

    キャリアカウンセラー朝生容子氏とのコラボ企画2017

  4. 歌舞伎講座「GINZAサロンKOKOROアカデミー」

    銀座の目抜き通りにある教室で、気軽に歌舞伎を学ぶ

  5. 講座「オンナが観る歌舞伎のオンナ」

    キャリアカウンセラー朝生容子氏とのコラボ企画2016

  6. 映画評「仲野マリの気ままにシネマナビ」

    「Wife」に2006年から連載中の映画紹介ページ

  7. 連載「恋と歌舞伎と女の事情」

    1作品を3~6回で綴る、読みごたえたっぷりの連載。

  8. 講座「シネマ歌舞伎上映前解説」

    シネマ歌舞伎の上映前に、チケット代のみで聞けるオトクな解説

  9. 執筆記事一覧

    歌舞伎俳優、ミュージカルスター、宝塚トップ男役ほか、様々なアーティストのインタビュー記事や劇評の執筆一覧

  10. 映画評「Cinema Art Online」

    映画評やイベント取材記事が掲載されているサイト

  11. 連載コラム「歌舞伎彩歌」

    歌舞伎TV放映の老舗「歌舞伎チャンネル」を継ぐ衛星劇場のサイトで作品放送に合わせて読める演目紹介とコラム

  12. 講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」

    2013年から続く女性の生き方から作品を読み解く歌舞伎講座

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