「本物を見なきゃダメだ」by山本學

ネットサーフィンしていたり、テレビを見ていたり、本をよんでいたりすると、

「ああ、いい言葉だな」と思うものにいくつも出会います。

心に留めておこう、とそのときは思いますし、

多くのものはその後も記憶に残りますが、

やっぱり書き留めておいたほうがいいな、と思いました。

(だんだん記憶力が…)

今日は、俳優の山本學さんの言葉。(出典はNEWS ポストセブン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「芝居は感性のものですから、絵でもなんでも『本物』を見てなきゃ駄目だと思います。

そうやって脳を刺激しておかないと。

つまらないものばかり見ていていい芝居しようと思っても、できないですよ。ですから、

若い人には『いくらくれますか』ではなく『いくら身銭切れるか』を考えなさい、と言っています。

座右の銘は『人の芝居が下手に見えた時は、自分が下手になっている時だと思え』です。

駄目な人ばかりに目がいって、上手い人に目がいかなくなったら

自分の感性が落ちているということだと思っています」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連記事

  1. 2016年、どんな年にしたいですか?

  2. 明けましておめでとうございます!

  3. HPをリニューアルしました

  4. 2016年1月の歌舞伎(2)松竹座

  5. 「Dream Play」@KAAT

  6. 旅のサイトをつくりました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。