⑭「曽根崎心中」~18の娘が呟く「いつまで生きても同じこと」~

女性の視点で読み直す歌舞伎⑭
「曽根崎心中」
~18の娘が呟く「いつまで生きても同じこと」~

喜劇作家・三谷幸喜の新作文楽「其礼成心中(それなりしんじゅう)」、
写真家であり現代美術作家の杉本博司の杉本文楽、
そして「フラメンコ曽根崎心中」まで、
さまざまなアーティストの魂をインスパイアし続ける近松門左衛門の「曽根崎心中」。
80歳を過ぎてなお18歳のお初のかわいらしさを表せる坂田藤十郎が、
2月は松竹座で一世一代(大阪演じ納め)の舞台に立ちます。
1703年に初演、驚異的大ヒットで文楽の世界に革命をもたらし、
世の中に「心中」の魔力をもたらしたこの作品。
遊女・お初の短い一生とその輝きに思いを馳せます。

・GINZA楽・学倶楽部
2014年2月6日(金)13:30~15:30

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