⑩「籠釣瓶花街酔醒」~花街の女・光と影と~

女性の視点で読み直す歌舞伎⑩
「籠釣瓶花街酔醒」
~花街の女・光と影と~

「八ッ橋には肚(はら)がない」「同じ傾城でも揚巻や夕霧とは違う」
―多くの傾城を演じてきた坂東玉三郎の言葉である。
どこがどう違うのか。それは「太夫」と呼ばれた最高ランクの遊女の消滅と
何か関係があるのだろうか。
「助六」の揚巻、「廓文章」の夕霧をはじめ、
歌舞伎に出てくる多くの遊女たちについて
花街の女と間夫の関係、客との関係などを比較しながら、
八ッ橋の浮き草のような人生の裏側に迫ります。

・GINZA楽・学倶楽部
2014年10月4日(金)13:30~15:30

関連記事

  1. ⑫「盟三五大切」~女と刺青・五大力と小万~

  2. 7/18にシネマ歌舞伎の解説をします

  3. 7月歌舞伎座、猿之助の舞台についてレビューを書きました

  4. 4/2「スペインバルで気軽に学ぶ歌舞伎のイロハ」5月も開催!

  5. コラム「歌舞伎彩歌」連載3か月!

  6. 3/24「月刊スカパー!」4月号に片岡仁左衛門さんの記事掲載

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。