⑨「牡丹燈籠」~3組の男女が織りなす‘愛と死の輪舞’

女性の視点で読み直す歌舞伎⑨
「牡丹燈籠」
~3組の男女が織りなす‘愛と死の輪舞’

「牡丹燈籠」といえば、夏の夜に響く「カラ~ン、コロ~ン」の下駄の音。
そして夜な夜な通う、ガイコツ美人・・・。
でもきっと皆さんは、「牡丹燈籠」の本当のラストシーンを知らない!
幽霊よりもコワイ人間の業とその代償が徹底的に描かれる名作を、
お露、お峰、お国の3人の女性に焦点を当てて語ります。

・GINZA楽・学倶楽部
2014年9月4日(木)13:30~15:30
2014年9月4日(木)19:00~21:00
*昼・夜内容は同じです。

関連記事

  1. ⑯「心中天網島」~こんな男になぜ惚れる? おさんと小春~

  2. 10月からの講座は「仮名手本忠臣蔵」まつり!

  3. 四月花形歌舞伎@明治座

  4. ⑦「隅田川」と「瞼の母」で‘子ゆえの闇’を考える  

  5. 4/10「女性の視点で読み直す歌舞伎」第6シリーズ開幕

  6. 2/23 坂東三津五郎丈逝く

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。