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リアル講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」~第95回コクーン歌舞伎「天日坊」~


歌舞伎座の隣のビルで開催される「女性の視点で読み直す歌舞伎」は、今回が第32弾95回目となる人気シリーズ。

1クール3か月ですが、1回のみでも参加可能です。お申し込みはGINZA楽学倶楽部まで。

作品の解説だけでなく、注目の若手や推し俳優について、参加者が意見交換できる楽しい時間です。

 

③3/4(金)はコクーン歌舞伎「天日坊」。

宮藤官九郎脚本、串田和美演出・美術のコクーン歌舞伎「天日坊」は、「八代将軍徳川吉宗の御落胤」と名乗って当時の巷を騒がせた山伏天一坊の事件に取材した歌舞伎「天一坊」を145年ぶりに現代に蘇らせた新作歌舞伎で、初演時はドストエフスキーの「罪と罰」を彷彿とさせる人間心理に迫る解釈が新鮮でした。さらなる進化を遂げるであろう再演舞台を振り返ります。

惜しくも最後の2日がコロナで休演になってしまいましたが、私は幸運にも拝見することができました。

初演との違いなどにも触れつつ、今回の公演の意義と魅力についてお伝えします。

四月の歌舞伎座で上演予定の「天一坊大岡政談」との関連についてもお話しします。

また、2月4日(火)に開催する予定だった前回を都合で休止した分、二月大歌舞伎での片岡仁左衛門一世一代の「碇知盛」についても、皆さんとアツく語り合いたいと思っています。
「天一坊」については、3月1日(火)の配信、第61回「きっと歌舞伎が好きになる!」でもお話しいたします。

COMING SOON

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